ライフダンクは乗り心地、デザインともに抜群のおすすめの車です。新車、中古車にかかわらずレポートしてみました。
ライフダンクとはホンダの軽マルチワゴンのライフに初めてターボエンジンが搭載された車です。ライフは以前よりハイパワーエンジンの搭載モデルが熱望されていたんですよね。外観は精悍そしてシャープであってライフダンクのターゲット層が若い男性ということに納得がいきます。とはいえフロントのライトはきりっとした吊り目のような形状をしているのでギャルにも人気抜群です。ライフダンクのインテリアですが意外と質感が高く他にもセミバケットシートを採用したりするなど本格的なデザインとなっています。グレードはTSとTRの2種あるのですが、それぞれにFFと4WDがラインナップされています。それからトランスミッションは3速ATのみとなっています。このライフダンクは試乗してみると分かるんですが予想以上にきびきびとしっかり走ります。6年ぐらい乗った人もまだまだ全然乗れると言ってましたから結構丈夫そうですね。
ライフダンクをはじめてみて先ず吊り目のヘッドライトが目に飛び込んできます。パッと見他感じでは結構きついイメージを受けるのですがフロント部分全体のまとまりはとってもよくワルそうな感じとはちょっと違ったボーイッシュな印象を受けます。どちらにしろ見慣れて来ると違和感など全然なくまります。不思議なことに全然普通に見えてきますよ。ライフダンクのサイドステップ、リアバンパー、リアスポイラーなどエアロパーツも全体的にとても巧くデザインされています。マニアの人ならさらに改造したくなる車ですね。とてもバランスの良い車だと思います。ホンダライフダンクライバルには知っての通りワゴンRとかムーヴがありますが、それらに比べてもとても特徴的だと思うし都会的な印象が残るのがいいですね。メインターゲットは若い男性がということですが、正にそのものだと私は思います。しかし、市場とは想像がつかないなもので何が起こるか分かりません。ライフダンクが意外にも女性にうけたりすることが多いらしいです。
ライフダンクのインテリアを見てみるとセミバケットタイプのシートが採用されていますがブラックとシルバーでコーディネートされているんですね。またオーディオ部分もいろいろなアレンジを楽しむことが出来るように、ライフではもともと1DINだったところをライフダンクでは2DINサイズへとテェンジしています。その他の部分は基本的に大きく変わった部分変はありません。オリジナルのライフが持っていた多彩なシートアレンジとか広々としたの居住空間などの素晴らしいところはライフダンクでももちろん受け継いでいます。インテリアはライフダンクのキャラクターに良く合っていると思います。ホンダの車の傾向としてシートの腰の収まりが悪いと言う人がけっこういます。走っているうちにおしりが前の方にズレ込んでくるみたですね。長い距離を走る時は疲労の原因となってしまいますので他のパーツとかに変えてしまうのも良いですね。ライフダンクは発売から数年を経過したので今では中古なども出回っており初めての方にはとても買いやすくとてもよい車だと思います。